社会福祉法人 草笛の会は、知的に障がいをもつ方のための仕事の場、生活の場です。

情報公開

情報公開

年度別情報公開

年度別に財務諸表および現況報告書を公表しております。

苦情受付・解決

法人に寄せられた苦情とその解決についての内容を公開いたします。

草笛の会苦情解決システム


苦情受付・解決内容 平成29年度

1.平成29年度苦情受付・解決状況について

2.苦情の主な内容

1) 職員対応

  • 帰宅後に持参した食事に食べ残しがあり、パット及びリハビリパンツ内に排尿があった。食事促しやトイレ誘導をしっかりやってほしい。(家族)
  • 送迎時やイベント参加時に施設を訪れると、特定の職員の利用者への対応にとても不信を感じる。利用者への厳しい言動や、注意している際の目つきや表情、感情的に怒る様子や、利用者からの声掛けの際にもうるさがるそぶりを見ると、自分の子供に対しても同様の態度をしているのかと思うと辛くなる。福祉職のプロとして、利用者への関わり方を改めてほしい。(家族)
  • 利用者のバックが開けられ、連絡帳やバスの定期券が紛失した。また、バンド出演の連絡が遅く、見に行きたいが都合がつかない。対応を改善してほしい。(家族)
  • 白衣を持ち帰ろうと作業室の開錠をお願いした職員に「うるさいなぁ」などと言われ辛かった。職員は丁寧な言葉遣いで接してほしい。(利用者)

2) その他

  • 施設近隣に住む方が外出から帰ると顔見知りの利用者さんが自宅から出てきた。その後財布の中にあった現金17,000円が紛失しており、在宅していた家族に話を聞いたところ、利用者さんが荷物を漁っていたとのこと。家族の話だけを鵜呑みにするわけにはいかないため、施設の方で利用者さんに確認を取ってほしい。利用者さんに覚えがなければ、警察に被害届を出すつもり。利用者さんの犯行であれば、返金を。(近隣者)


苦情受付・解決内容 平成28年度

1.平成28年度苦情受付・解決状況について
平成28年度苦情受付・解決状況について
2.苦情の主な内容

1) 職員対応

  • 施設での耳垢処理を以前止めてほしいとお願いしていたが、引継ぎや周知が徹底しておらず、今回のケガに至った。今後耳垢処理は病院で行うものとし、職員への周知徹底をお願いしたい。(家族)
  • 服薬に際しては、本人の口まで薬を運び入れてほしいとお願いしていた。以前はその通りに行われていたが、交代があり引継ぎがされていない様子。お願いしたことは引継ぎ等でしっかりと行ってほしい。(家族)
  • 利用者の居室が汚いため部屋の清掃をお願いしていたが実施されていない様子。清掃をお願いします。(家族)
  • 不安定で興奮した利用者の対応に乱暴な行為がみられた。改善を希望する。(家族)

2) 利用者の関わりと職員対応

  • 商品のラベルが店のイメージと合わないため、引き上げてほしい。(契約先店舗)


苦情受付・解決内容 平成27年度

1.平成27年度苦情受付・解決状況について
平成27年度苦情受付・解決状況について
2.苦情の主な内容

1) 職員対応

  • 企業内作業中に引率職員が時々居眠りをしたりして、作業を行っていないので困る。しっかりと仕事をするように改善して欲しい。(利用者)
  • ある職員が髪の毛や手を触ってくる。不快なため止めてほしい。(利用者)
  • 治療中の仮差し歯を勘違いで抜いしまったり、転倒したことの報告がなかったりと不信感を抱いた。職員に甘えや緩みがあるのではないか。本人が自分で訴えることは難しいため、些細なことでもしっかりと報告してほしい(家族)
  • 利用者本人から施設内で転倒し通院したことを聞いたが、施設からの報告や連絡が全くない。連絡や報告についてしっかりとしてほしい。(成年後見人)
  • ショートステイを利用した際、帰宅後紙パンツを履いていた。ある程度の事は自分で出来、着替えも持たせていたのに経緯や状況説明が無かったため、報告をしっかりとしてほしい。(家族)
  • 部品の組立作業を行っている際に、ある職員は結果を教えてくれない。他の利用者と比べられたりすることもあるので辛い。他の職員と同じように接してほしい。(利用者)

2) 利用者の関わりと職員対応

  • 夏の祭典の際に、酔った他の利用者からからまれ祭典を楽しめなかった。(利用者)


苦情受付・解決内容 平成26年度

1.平成26年度苦情受付・解決状況について
平成26年度苦情受付・解決状況について
2.苦情の主な内容

1) 職員の対応に関すること

  • 朝の会の進行で以前改善を求めたが、改善されていない。
    司会(利用者)の高圧的な態度に対し職員は何の注意もしない。
    また、自治会の活動を職員が決めてしまう。
    形だけの自治会活動にならないよう検討してほしい。
  • 送迎車輌を下車後にセニアカーに乗り、自宅とは反対方向へ向かおうとする利用者さんを止めようとした際に利用者さんが転倒し、ご家族から制止の仕方が強引ではないかとの苦情を受ける。

2) 共同生活のルール

  • グループホームで包丁を使った果物の皮むきなど、以前は自分でやっていた事を止められる。
    今までやっていた事を止めさせるようなことはしないでほしいし、ご家族としても本人が出来る事はやらせてあげたいとの要望が出た。

3) 余暇活動について

  • 外部団体のご招待による観劇の申し込みをしたが、車いす席の抽選は外れてしまったが、一般席は当選したため、車いす利用者以外で観劇を募った。
    職員からの説明はあったが、行きたいか行きたくないかではなく、行ける人と行けない人がいるのは可哀想なので、考慮してほしい。


PAGETOP
Copyright © 社会福祉法人 草笛の会 All Rights Reserved.