社会福祉法人 草笛の会は、知的に障がいをもつ方のための仕事の場、生活の場です。

支援理念・環境方針

支援理念

  1. 知的障がい者を中心として、様々な障がいを有する利用者が働くことをはじめとする主体的活動を推し進める中で、自立した生活をめざします。
  2. 全ての利用者にとって、入所したら入りっぱなしというのではなく、可能な限り多面的な社会参加・進路選択をめざします。
  3. 施設内活動に止まらず、積極的に地域との交流を保障し、利用者個々に応じた職場環境や家庭的生活の実現をめざします。
  4. 施設にあずけっぱなし、あずかりっぱなしにするのではなく、施設と家庭・地域との連携・協力を大切に進めます。
  5. 地域との交流を積極的に進め、地域に根ざした施設づくりをめざします。
  6. 何より利用者の発達の可能性を大切にし、科学的に統一した支援を進めるための自覚的な職員集団を確立します。

環境方針

◯環境理念

 社会福祉法人草笛の会は、利用者の生命の尊厳を守り、個人として尊重し、人権を擁護することを基本として、施設利用者の自立(律)と社会参加をめざして設立されました。
 当会は、知的障害者就労支援事業・生活支援事業などの事業を展開する中で、障害の軽減を図り多様な生活環境を提供します。
 さらに、当会はこれらの事業活動を行うにあたり、常に環境の保全に配慮することを基本とします。

◯環境方針

  1. 環境パフォーマンスの向上
     当会の事業活動による環境影響を正確に把握し、環境目的・環境目標を定めて環境パフォーマンスを向上させるため、マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
  2. 環境関連法規等の順守と環境保護
     当会は、国・県及び関係行政機関の発令する環境関連法規及び当会が同意するその他の要求事項を順守するとともに、自然環境の保全を現実的に可能な限り配慮し、環境保護に努めます。
  3. 省資源・省エネルギーの推進
     当会は事業活動を展開する中で、上水及び電力エネルギー使用量の削減並びに廃棄物の分別を進め、リサイクルを推進します。
  4. 知的障がい者支援を通じた環境保全の推進
    当会の行う知的障がい者支援において次の活動を充実します。
    (1)利用者の環境教育の推進
    (2)目的・目標の達成
    (3)環境配慮事業の推進
    (4)地域との連携の強化
  5. 伝達と公開
     環境方針を当会内及び委託業者に対して教育及び啓発活動を行い伝達する。
    なお、環境方針及び取り組みは、当会ホームページや季刊誌等で公開します。

制定日 2017年12月1日
 社会福祉法人草笛の会 理事長 鈴木 吾朗

EMS JAB

適用範囲:
●就労継続支援事業所〈B型〉
 草笛共同作業所
 はまおか作業所
 はまおか作業所つばき作業場
 だいとう作業所
●生活介護事業所
 かすが
 ウェルくさぶえ
●障がい者支援施設
 菊川寮

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