知的障害者生活介護事業所 ウェルくさぶえ

 

知的障害者生活介護事業所【ウェルくさぶえ】

利用者数:22名

 

サービス概要

生産活動・創作的活動・入浴・排泄・食事の介助等を通し、社会で自立した生活ができるよう支援しています。

ウェルくさぶえでは現在22名の利用者と9名の職員(施設長1名、支援課長1名、生活支援員6名、看護師1名)が日中活動しています。

 

機能訓練

利用者の身体状況に合わせて、平行棒を利用した歩行訓練等を取り入れています。

 

生産活動

和紙作業

牛乳パックをリサイクルした和紙の紙漉きを行ってい、お面を作っています。はがき大に漉いたものを10枚程型にはめ形をつくり、色をつけて完成です。現在は「ひょっとこ」「おかめ」「赤鬼・青鬼」の面を作成しています。掛川市大東のミナクル市に出品しています。近くにお越しの際には是非お立ち寄り下さい。

 

療育活動

音楽療法

ピアノの先生を招き、拍打ち・リトミック・個人演奏・合奏・音楽鑑賞・賞賛などを行い、社会性の発達、自発的行動の育成、誰にでも認められる自己表現の獲得、情緒の安定に繋げていきます。毎週水曜日の午前中に活動しています。

 

創作的活動

創作・絵画

自己表現の一つとして創作を楽しんでいます。くさぶえ夏の祭典・愛護ギャラリー展・くさぶえ絵画展に出展をする事により、創作意欲等を高めています。毎週火曜日の午前中に活動しています。

 

切り絵・貼り絵

ボランティア2名に参加していただき、教わりながら作品作りに取り組んでいます。出来上がった作品は施設に展示をしたり、くさぶえ絵画展に出展しています。毎月2回実施しています。

 

フラワー

ボランティア2名に参加していただき、押し花をあしらったコースターや作品作りを行っています。コースターはくさぶえ夏の祭典で販売を行ったりしています。毎月1回実施しています。

 

社会的スキルの向上

基本的生活習慣や礼儀作法や社会性を身につけるため、買い物訓練や調理実習で学習します。土曜日や祝日の半日通所日を中心に活動しています。

調理実習~簡単な調理(サンドウィッチ等)、配膳準備、片づけを学んでいます。

買い物訓練~日用品等、必要なものを考え、予算額に合った物を購入します。

 

レクリエーション

利用者の意見を取り入れ、ウォーキング・輪投げ・型はめパズル・ペグ挿し・輪投げ等の活動を行っています。毎週木曜日の午前中に活動しています。

 

自治会活動

役員を中心に、利用者自らが提起する問題など、利用者が主体となった活動を行っています。

 

☆役員会

  全体への問題提起。役員3名で構成されています。

☆部会

  役員3名がそれぞれ部長となり、部員を募って活動しています。全体会を通じて全体への問題提起も行います。

 

●環境美化部

  施設内外の環境美化の推進、施設の装飾等を行います。

●新聞部

  3ヶ月に一度新聞を制作しています。完成した新聞は施設に掲示しています。

●リサイクル部

  空き缶潰しやゴミの分別を行います。

 

全体会

  毎週月曜日の午前中に実施しています。役員が司会を務め、問題提起や様々な諸問題、各部会の報告、週末の過ごし方、行事についての感想、半日通所日の内容などについて話し合います。

朝の会(9:40~10:00)

  毎日活動前に行います。

  一日の予定や作業内容、テーブル当番の確認、連絡事項の伝達など、より有意義に活動できるようにします。

夕の会(15:10~15:30)

  一日をお互いに振り返り、活動意識を高めていきます。

  一日の作業内容の報告や反省を行います。

 

入浴

希望者のみ、毎週月・水・木・金曜日の午後に4回、入浴支援を実施しています。

 

地域交流

近隣の保育園や地域のマレットゴルフクラブの方と、豆まきやおいも掘り、輪投げといった活動を通じ、交流を深めています。

 

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