菊川寮

 

菊川寮

利用者数:55名

私たち草笛の会菊川寮では、家庭のケアが困難で、重度・重複の障害を有する人達が、療育・リハビリなどの訓練を通し、社会で自立した生活が出来るよう支援する施設です。

 

菊川寮Aユニット

入所定員《28名》+SS《2名》

 

私たち菊川寮は、平成23年度より菊川寮Aユニット・Bユニットと生活ユニットが別れ事業を展開する事になりました。

菊川寮Aユニットでは、全部屋個室の ユニットケアで身体的ハンディの強い方が共同生活を行なっています。

また、ショートステイ・日中一時の受け入れも行なっています。

 

Aユニットの中でもA・Cグループ、B・Dグループとグループごとに分かれており、そのグループの障害特性に合わせた活動や、生活支援を行っています。

 

A・Cグループ

主に体を動かす活動、運動を通じストレスの発散・体力向上を図ります。

創作活動を通じて、手・指の機能向上を図り、目的活動に移行できることを目指します。

 

☆リトミック

活動の始めに行なう。活動の始まりが本人自身に分かるように、毎日、同じ時間、同じ場所、同じ曲(季節ごとに音楽を変える)を用いて行なう。それにより活動にメリハリがでて気持ちの切り替えが行なえる。

菊川寮Aユニット

菊川寮Aユニット

 

☆創作活動・シールはがし(集中活動)

一定時間、静かに集中する時間を設け、精神の安定を図ると共に、生活にリズムをつける。

菊川寮Aユニット

菊川寮Aユニット

 

*その他にも清掃活動・散歩などの活動も行なわれており、入浴・トイレトレーニングなどの生活支援も活動として位置づけている。

 

B・Dグループ

  • 身体的ハンディに対し自己確認を基に残された機能(残存能力)を有効に活用し自らの生活スタイルを築いていけるようにする。
  • 体の負担にならないような運動を実施し体力・機能の維持に努める。

 

☆日光浴・散歩

残存機能の低下防止、健康管理、ストレス解消、気分転換を目的として行う。

菊川寮Aユニット

菊川寮Aユニット

 

☆生活リハビリ

個々の障害や疾病等に合わせた、残存機能の低下防止、健康管理等を目的に行う。

菊川寮Aユニット

菊川寮Aユニット

 

*その他にも創作活動・レクリエーション活動なども行なっており、A・Cグループ同様に入浴・トイレトレーニングなどの生活支援も活動として位置づけている。

 

ほかにも菊川寮ではこんな活動もしています。

 

☆特設活動

  • 気分転換・楽しみ・対人関係・集団関係等の克服を目的として行う。
  • 施設外の人との触れ合いの場を設け、コミュニケーション能力の向上に努める。

菊川寮Aユニット

       交流会

菊川寮Aユニット

  夏祭り・祭典ボランティア

 

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